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お客様からよくある質問
ここでは、SEEDのお客様から頂く質問を、いくつか挙げてみました。
『ダイビングしてみたいけど・・・・ちょっと心配が・・』という方は是非ご参照ください。
また、下記のQ&Aにない質問も随時承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
01
泳げないけど大丈夫?
スクーバダイビングは、泳ぎの得意不得意とはさほど関係ありません。
というのは、まずダイビングの場合は、タンクからエアが供給されるので、息つぎを気にしなくてもよいのです。
また、浮力調整ができる器材のお蔭で沈んだり浮かんだりが簡単にできますし、フィンをつけているので、ひと蹴りでラクに進むことができます。もちろん泳げた方がベターですが、ご心配にはおよびません。
どなたでも気軽に楽しめる、それがダイビングの魅力のひとつでもあるのです。
02
ダイビングって夏だけ?
ダイビングは1年中楽しめる遊びです。イメージでは夏を連想される方が多いと思いますが、最近では完全防水の
ドライスーツが普及していますので、真冬でも寒さを我慢することなくダイビングを楽しめるようになっています。
むしろ、日本のローカルダイビングスポット(近場の潜水地)は秋から冬の比較的暑くないシーズンが
ベストコンディションなのです。SEEDでは季節に関係なく、1年中スクールやツアーを開催しています。
03
申し込みは一人でもOK?
心配ありません!SEEDにはダイビングが大好きな仲間がいっぱいいますので、ライセンス取得後はみんなで楽しくツアーを組むことができます。せっかくライセンスを取ったけど、一緒に行く人がいない……ということは
ありません。スクール・ツアーとも、お一人で申し込まれる方がたくさんいらっしゃいます。
04
器材を持っていないのですが・・・
スクールのコースにはレンタル器材が含まれています。コース中はSEEDのレンタル器材を使用してCカードを取得 することができます。また、その後のツアーでも、当店のレンタル器材をご使用いただくことが可能です。
「そろそろ自分の器材を持ちたいな」とお客様が感じた時はご相談いただければ、ベストな器材選びのお手伝いをさせていただきます。
05
年齢制限はありますか?
年齢の下限は10歳ですが、基本的に上限はありません。70歳を過ぎてもダイビングを楽しんでいる方は世界中に
たくさんいます。その人に合った楽しみ方をインストラクターが紹介しますので、健康な方なら子供さんから
年配の方までOK。ただし、未成年者の場合は親権者の同意が必要となりますので、ご注意ください。
06
決まった休みが取れませんが、大丈夫ですか?
スクールのスケジュールは、お客様とご相談しながら決めていきますので、自分のペースで受講していただけます。それに、学科講習やプール実習は1回2~3時間ですから、少し空いた時間があれば大丈夫。
でも、海洋実習は一日かかりますので、都合のいいお休みの日に設定してくださいね。
07
何日くらいでCカード(認定証)が取得できますか?
個人差はありますが、だいたい5日間ぐらいです。ずいぶん長い時間が必要なのでは、と心配される方も
いらっしゃいますが、一週間もあればまずまず十分ですので、お気軽にお問い合わせください。
08
自分に出来るか不安です
もしも時間内に覚えられなかったら、落ちてしまうの?そんなことはありません!それぞれ上達のペースが違うのは当然のこと。学科講習やプール・海での実習も時間制限はありませんので、しっかり身につくまで練習できます。
もしスケジュールが延びてしまっても、追加の講習料をいただくことはありません。
09
器材が重そうですが、大丈夫ですか?
一式でだいたい20キロぐらいになります。20キロと聞くとビックリされると思いますが、潜ってしまうと重さは
感じません。小柄な方や子供さんでもダイビングを楽しまれていますので、どうぞご心配なく!
10
そもそもCカードって何ですか?
Cカードの正式名称は「Certification Card」。つまり認定証のことです。このカードは「所有者は特定の期間、ダイビングに必要な知識と技術を取得した」ことを証明するものです。
取得する団体(BSAC・PADI etc…)によって、Cカードの呼び名に少々違いはありますが、
認定証ということに変わりはありません。SEEDで取得できるBSACのCカードは世界中で通用します。
11
BSACって何ですか?
BSAC(ビー・エス・エー・シー)は「The British Sub-Aqua Club」の略で、スクーバダイビングの発祥とともに1953年に誕生したダイビングクラブです。世界中に300を超えるダイビング教育機関がある中で、BSACは
イギリスのチャールズ皇太子を名誉会長とする世界でも最も伝統と権威あるダイビングクラブです。
世界的に認知されていない団体が発行したCカードでは、場所によってはダイビングできないこともあるんですよ。
12
サメに襲われないですか?
サメにレジャーダイバーが襲われたという事故は今まで起きていません。サメにダイバーが襲われたという例は、漁などの特殊な潜水をしていたとか、電波を発するようなものを試用していた(水中電話とか)という時です。
ご安心ください。
13
クラゲに刺されませんか?
絶対に刺されないとは言えませんが、長袖長ズボンのスーツ、グローブ、ブーツを着用すれば肌が露出するのは
顔の一部だけです。つまり、クラゲが近づいて来たらたいてい自分で分かりますので、手で払うなどしてガード
すれば刺されることはありません。
14
タンクのエアーは無くなったりしませんか?
タンクのエアはダイビング中減っていきますが、エアの残量は残圧計という計器を使って知ることができるようになっています。バディ同士(2人1組になること)でしっかりチェックしてエアが無くなる前に浮上します。
そのタイミングや方法については、インストラクターが丁寧に指導しますのでお任せください。
15
やりたいけど体調や健康面が不安です
太りすぎ、やせすぎ、腰痛、アトピー、高血圧、喘息、風邪、整理中、妊娠中、目が悪い、体力に自信がない、
身体的なハンデ…などなど、体調面・健康面でのご質問をいただくこともよくありますが、程度・個人差が
ありますので、一概にお答えできません。でも、状態を率直にご相談くだされば、プロとして出来るかぎりの
アドバイスやフォローをしますので、ぜひご遠慮なくお問い合わせください。